大切な人との信頼関係、築けてる?信頼関係を築くためにできる5つのこと

大切な人との信頼関係、築けてる?信頼関係を築くためにできる5つのこと

あなたの大切な人を5人あげてくださいと言われたら、誰を思い浮かべるでしょうか。ちょっと考えてみてください。

 

 

思い浮かべました?

 

 

 

では、次の質問です。

 

 

 

その大切な人たちとの信頼関係をパーセントであらわしたら、何%でしょうか。

 

 

 

100%なら、言うことなし!ですね。

素晴らしいです!

 

でも、とても大切な人なのに、その人との信頼関係が50%や30%の人も少なくないのです。

 

今回は、大切な人とどのようにして信頼関係を築いていけばいいのか。そのためにできる5つのことをお伝えします。

 

相手の在り方を認める

 

自分のルールで相手を縛っていませんか。「これをするべき」だと強制していませんか。逆の立場になればよくわかりますが、強制してくるような相手は、こちらからすると信頼できません。

 

わかりやすい例でいうと、自分の子ども。親から見ると危なっかしいですよね。人生経験も浅く、言っていることも現実味がなかったりします。

そのため親たちは子どもが危ない目にあわないように一生懸命彼らの前に転がっている石を拾うでしょう。細く険しい道に行きそうになる子どもを引き止めて、歩きやすいまっすぐな大きな道を歩かせようとします。

 

しかし、よかれと思ってしていることでも、相手からすると「強制された」「認められていない」としか感じません。

 

相手の在り方、考え方などをまずはいったん認めましょう。頭ごなしに否定するのではなく、そういう考え方もあるのねと柔軟に対応してください。

 

相手に関心を持つ

 

信頼関係を築きたい、大切な人のことをどのくらい知っていますか。その人に対して、どのくらい関心を向けていますか。

 

信頼関係を築きたいと思っていても、その人の趣味や、好きな食べ物、好きな四季、好きな場所などを知らないかもしれません。その人に対して無関心だと信頼関係は築けませんね。誰だって自分に無関心な相手とは信頼関係を築こうと思わないでしょう。

 

「だって、知らないし」という人は、相手に聞きましょう。聞くことはコミュニケーションにもなります。

 

相手を観察するのもいいですよね。どんな行動をしているのか、何をよく食べているのか、何をして嬉しそうなのか、観察をしてみてください。信頼関係を築きたいと思えば、まず自分から行動しましょう。

 

「ありがとう」「ごめんなさい」を言う

 

身近な人にでも、きちんと「ありがとう」「ごめんなさい」を言えていますか。されて当たり前ということは何もありません。何かをしてもらったらきちんと「ありがとう」を言いましょう。ありがとうを言われて嫌な人はいないと思います。

 

そして同時に、何か自分に非があることをしたのなら「ごめんなさい」も伝えましょう。周りの人はあなたが「ありがとう」「ごめんなさい」が言える誠実な人かどうか見ています。

 

相手が喜ぶことをしてみる

 

大切な人との信頼関係のパーセンテージがちょっと少ないと感じたら、こちらから率先して相手の喜ぶことをしてみましょう。

 

どこか旅行に連れいくなどのお金のかかるようなことでなくていいのです。一緒にいることで相手が喜んでくれるのなら、できるだけ一緒にいる時間を作りましょう。散歩したり一緒に食事を作ったりするだけで喜ぶかもしれません。

 

その大切な人から連絡が来たら、すぐに返信するのも「あなたのこと大切に思っています」というメッセージになります。会いに行くのが難しいなら電話やメッセージで連絡を取り合いましょう。

 

自分をオープンにする

相手のことは関心を持って、よく知っていても、相手から何かを尋ねられたらごまかして正直に答えないような人との信頼関係は結べません。信頼関係を築こうと思えば自分の本当の姿をその人に見せる必要があるでしょう。

 

自分がオープンになってこそ、相手も安心して自分の姿を見せられるのです。自分の弱みや、人に知られたくないと思うことを開示することにより、相手はここまで自分を信頼してくれているんだと思うでしょう。

 

信頼関係100%を目指して

 

今回の信頼関係を築くためにできる5つのことを参考にしながら、あなたの大切な人との信頼関係を深めていってください。

 

すると、いつの日か「信頼関係をパーセンテージであらわしたら100%!!」といえる日がくるでしょうから。

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