節約しているのに何故かお金が貯まらない人の特徴と対処法

節約しているのに何故かお金が貯まらない人の特徴と対処法

あなたは節約をしていますか?

していると答えた人は、どんな気持ちで節約をしているのか、節約しているときの自分の気持ちを考えたことがあるでしょうか。

 

もしその節約をするときの気持ちが、例えば「好きなアイドルのコンサートに行くために、旅費とチケット代の○○円をためる!」と、考えただけでもわくわくするような気持で節約していれば、問題ありません。

 

しかし、今回私がお伝えしたいのは

「お金がないから節約する」

「節約しないとやっていけない」

「将来が不安なので節約する」

などの気持ちで節約している人は、そのマインドがあるために、もしかしたらより貧乏を引き寄せているかもしれないということ。

 

心当たりがある!という方はぜひこのブログをご覧ください。

 

節約しているのにお金が遠のく?

 

「節約しているのだから、お金はたまるはず」

そう思いますよね。

 

しかし、その「節約しよう」という気持ちの裏にはどんな思考が隠されていますか?

 

・お金がない

・稼げない

・お金がたまらない

・お金が出ていく

 

このような「不安」から、節約をしようとしていませんか?

 

結局、この不安な気持ちというのは

・自分には十分な収入がない

・自分には稼げる力がない

という思考がベースになっているのです。

 

自分の奥深くにこのような思考があると、節約をするたびに「自分は稼げない」という気持ちをさらに強化していくことになります。すると現実も、その考えに見合った現実が引き寄せられてくるのです。

 

 

お金も引き寄せの法則で引き寄せられる

 

「引き寄せの法則」というのを聞いたことがありますか?簡単にいうと、意識を向けるものが現実となるということです。

 

つまり、「自分にはお金がない」という気持ちをベースに節約をするのなら、節約をするたびに「自分にはお金がない」という意識を強化していることになります。

 

引き寄せの法則でいうと、お金がないことに意識を合わせているので、お金がない現実が目の前に現れるということです。

 

これは、かなりまずい状況ですよね。お金をためようと思って節約しているのにそれがかえって逆効果になるかもしれないなんて。

 

 

効果のある節約方法はこれ!

 

「ない」と思うと、「ない」ばかりが目に入るのです。節約が悪いわけではありません。注目すべきはその節約をするという行動のもとに、どのような気持ちがあるのかです。「ない」と思って節約をすると「ない」現実が引き寄せられるようになるでしょう。

 

最初に言ったように何かワクワクすることのために節約して、そのこと自体が楽しくなるようなそんな節約なら、とてもいいと思います。結局はどんな気持ち、思い込みがベースになっているかということですね。

 

ですので、節約をするのなら、何か楽しいこと、わくわくすることに焦点を当てて節約をしましょう。自分の「気持ち」を変えるだけで全く違った現実が引き寄せられます。早速今日から実行していきませんか。

 

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