お金も時間も自分の自由に使えていますか?

お金も時間も自分の自由に使えていますか?

 

子育てが一段落したアラフィフ世代のあなたは、今まで子育てに使ってきた時間を自分の自由に使えるようになってきたのではないでしょうか。

 

今まで子育て、お疲れさまでした!

 

さて、時間もできたのでこれからは自分の好きなことをして楽しもうと思っているかもしれません。旅行にも行きたい、美味しいものも食べたい、自分のための買い物もしたいし、新しく趣味も始めたい。しかし、自分の好きなことをするためには先立つものが必要です!

 

「でも、先立つものはないし…」

 

そう思うあなたは、もしかして「扶養の範囲内」で働いているのではないでしょうか。

 

扶養の範囲内とは?

 

103万の壁とか130万の壁とかの言葉をよく聞きますね。これは妻の年収によって、夫の扶養に入れるかどうかというラインです。

 

金額がいろいろ言われるのは「税制上の扶養」と「社会保険上の扶養」があるから。この2つをまずおさらいしてみましょう。

 

まず税制上の扶養ですが、妻の年収が

・100万を超えると、住民税が発生(自治体によって異なることもあります)

・103万を超えると所得税が発生

・150万を超えると配偶者特別控除の金額が、妻の年収により段階的に減っていき、201万を超えるとなくなる

 

社会保険上の扶養は

・106万を超えると自身の勤務先で保険加入の義務が発生

・130万を超えると夫の社会保険の扶養から外れる

 

このようになっています。

 

各家庭によって、どの段階の扶養に入っているのかさまざまでしょうけれど、できるだけ妻の年収を130万以下に抑えているご家庭は多いのではないでしょうか。

 

よく言われる働き損とは?

もし103万の壁を越えれば、住民税、所得税が発生します。しかし130万の年収があれば、トータルで考えると年収はアップするでしょう。

 

しかし、130万円を超えると、夫の社会保険の扶養から外れます。つまり自分で国民健康保険と国民年金を納めなければならないということです。国民健康保険料は自治体などにより異なりますが、国民年金は16,530円です。

 

国民健康保険料と国民年金が月に合計で3万とすると、年間36万円です。130万円以内であればこの36万円は払わなくていいのですが、131万円になるとこの36万円を支払う必要があります。

 

つまり、131万円の年収だと131万円―36万円で95万円の手取りとなってしまいます。これに住民税や所得税も払わなければいけません。だとすると130万円以内で抑えておこうと思ってしまいますよね。

 

扶養の範囲内だと収入の限界がある

 

年収が130万円だとすると、月に10万ちょっとという計算になります。アラフィフ世代は、子育てが一段落している人が多いかと思いますが、まだお子さんが学生という人も多いでしょう。

 

大学生や専門学校生だと、その授業料も必要ですし、家のローンがあれば、ローンも払わなければいけません。もっと働きたいと思っても、130万~150万くらいだと働き損になってしまうし、それ以上というと、今までよりも長時間働かなければいけなくなるでしょう。

 

自由になるお金を手に入れるためには

 

ですので、子育てが一段落して時間ができたのはいいけれど、自由になるお金はあまりないのが現状ではないでしょうか?

 

でも、思いませんか?

もっと自分の自由になるお金が手に入ったらいいのに、と。

 

「そんな、夢みたいなこと」と思うかもしれませんが、働き方によってはそれは叶えられます!

 

ファイナンシャルプランナーでもあり、心理カウンセラー、メンタルコーチである私・小林多賀子が「資格ナシ経験ゼロからでもできる、自分らしい働き方」をご提案します。

 

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