相手を怒らせてしまった時は

相手を怒らせてしまった時は

コミュニケーションスキルの一つに【傾聴】という手法があります。
傾聴は「耳で聞く」ことではなく
「心」で聞くことも含んでいます。

 

「相手のためと思って言ったことが、反対に怒らせてしまいました・・・」
などの経験はありませんか?
または、「伝えたつもり」が伝わってなかったなど。

 

 

【相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である】

 

 

NLP(神経言語プログラム)ではこのように教えてくれます。
つまり、受け取り側の問題ではなく
伝える側の問題なのです。

 

 

また【傾聴】のスキルは会話の中だけでなく、
SNSの世界でもとても重要ですよね。

 

 

SNSなどは言葉の世界なので【耳】は使わないけど
心で聴くことが重要だと思います。

 

 

近年SNSの誹謗中傷で、大切な命を失う自殺がありました。
本当に悲しい出来事で、心なき言葉は人を死に追い詰めます。
絶対あってはならないこと。

 

 

大切なのは耳ではなく【心】です。
【聴】の漢字も“十四の心できく”と書きます。

 

 

ちなみに十四の心とは「美しい」「新しい」「広い」「楽しい」「うれしい」「面白い」「ほほ笑み」「素晴らしい」「悲しい」「苦しい」「愛(いと) しい」「いたわる」「憂う」「感謝する」これで十四。

 

 

こういった心を持って聴くことで、コミュニケーションのスキルは断然上達いたします。

 

 

NLPとは(ウィキペディアより)

 

 

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